第20週 「おらのばっぱ、恋の珍道中」


ユイ(橋本愛)の代わりに大吉(杉本哲太)が付き添いとなって、夏(宮本信子)が東京にやってくる。
実は夏の上京には秘めた目的があった。
それは、ある男性に会うということ。
夏は、46年前の‘ある思い出’が忘れられずにいたのだ…。
鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)のつてで、夏は憧れの人との再会を果たす。
春子(小泉今日子)と話し合ったよしえ(八木亜希子)は、夏とともに北三陸に帰ることに。
ユイと対面するが、ユイは母を許すことができない。
よしえは、功(平泉成)やヒロシ(小池徹平)に、失踪の経緯や戻ってきた理由を語る。
その頃、アキ(能年玲奈)は芸能人としての人気が少しずつ高まり、仕事が増えるようになっていた。
一方、GMTは伸び悩み、焦る太巻(古田新太)は巻き返しのために、ある計画を立てる。
それは映画の製作だった。太巻は鈴鹿ひろ美に出演を依頼するが、鈴鹿は出演を引き受ける代わりに、ヒロインをオーディションで選ぶことを条件に出す。
さっそく全国に募集がかかり、アキも応募。書類審査に合格し、嬉々として次の審査に備えていた。
北三陸でもアキの応援で盛り上がっていたが、ある日、異変が起きる。