第18週 「おら、地元に帰ろう!?」


事務所を解雇されたアキ(能年玲奈)のもとに、春子(小泉今日子)が北三陸からやってきた。
寿司屋での鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)と春子の対面に、秘密を 知るアキや水口(松田龍平)はヒヤヒヤ。
そしてそこに太巻(古田新太)がやってくる。
鈴鹿が、アキの解雇の理由を聞くため呼び出したのだった。
そして、鈴鹿のある発言により、アキの解雇は撤回になる。
春子は正宗(尾美としのり)がいる自宅に戻り、アキはGMTに復帰、再び レッスンをスタートさせる。
そして太巻から「一万枚売れなかったら解散」と告げられる中、GMTのデビュー曲のレコーディングに臨む。
しかし、その出来を気に入らない太巻は思わぬ行動を取る。
それを知った春子は、怒り心頭で太巻のもとに怒鳴り込む。
春子と太巻が対立した結果、アキは再び解雇されることに。
水口はアキの代わりは他にいないとかばうが、そのことが太巻の逆鱗に触れてしまう。
アキは合宿所を出て自宅に戻ったものの、することもなく、春子がかつて働いていた喫茶店でアルバイトをしている。
そんな状況を見かねた春子は、あることを決断する。