第14週 「おら、大女優の付き人になる」


アキ(能年玲奈)は憧れの大女優・鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)に出会い、大興奮。
一方、父・功(平泉成)の病で上京できずにいるユイ(橋本愛)は鬱屈した思いを募らせていた。
ヒロシ(小池徹平)からユイのことを聞き心配になったアキは、安部(片桐はいり)に相談に行くが、そこで潜水土木科の先輩・種市(福士蒼汰)と偶然再会する。
羽田空港拡張工事にダイバーとして参加していたはずの種市は、なんと会社を辞めていた。
無頼鮨でアキが種市の近況を聞いていると、鈴鹿ひろ美と事務所の社長・太巻(古田新太)が一緒に来店。
何やらいわくありげな二人…。
数日後、アキは太巻の紹介で鈴鹿の付き人になり、毎日、撮影現場に同行するように。
功の退院のめどが立っていよいよ上京することになったユイ。
ところが今度は母・よしえ(八木亜希子)が行方不明に。
すっかり投げやりになったユイは、スーパーで万引きしようとしているところを、春子(小泉今日子)に目撃される。
その頃、太巻から「国民投票」の開催が告げられる。
アキたちGMTとトップグループのアメ横女学園のメンバー全員が対象の、ファンによる人気投票で、40位以内に入らないと解雇されるというのだ。